FAQ (よくある質問)

Q:MSMとは何ですか?

A:MSMは有機硫黄を含む栄養素の一つで、自然界や人体内に存在する天然化合物です。 硫黄は、人体を構成する細胞の形成に欠かせません。 ホルモン、酵素、抗体、抗酸化物質も硫黄を必要とします。 人体は日々硫黄を消費するため、最良の栄養・健康状態を保つには継続的な硫黄の補給が必要となります。


Q:MSMはどの様に入手するのですか?

A:MSMの始まりは海です。浮遊微生物が海水中に放出した硫黄化合物は、すぐに揮発性の硫黄化合物DMSに変化して大気中に出ます。 浮遊状態の気態DMSはオゾンや紫外線と反応し、MSMの名で知られるDMSOおよびDMSO2を生成します。 生成されたMSMは雨と共に地上に降り注ぎ、植物に取り込まれて濃縮されます。 確かに自然界には豊富なMSMが存在しますが、最も多くMSMを含むものでも供給量は数ppm程度であり、 樹木からMSMを営利採取することは不可能です。 現在、MSMはDMSOを酸化させて生成しています。 このプロセスは海洋大気中でDMSOが自然酸化してMSMになる過程と同じであり、自然に存在するものと化学的に全く同質のMSMが生成されます。
トップに戻る


Q:OptiMSMとは何ですか?

A:Bergstrom Nutritionが製造し初めて商標をつけたMSMで、厳選されたメーカー各社を通して市販されています。 厳格な製品規格に基づいて製造されているOptiMSMは、質・一貫性共に市場で最も優れたMSMです。 OptiMSMは白色・結晶性・水溶性の粉末状有機硫黄で、局所塗布用、内服用共に様々なかたちで利用されています。 非毒性、非アレルギー性、そして常に純度99.9%のMSMです。 OptiMSMのメーカであるBergstrom Nutritionは、米国で初めてR. J. Herschlerの国内・外国特許に基づく製造許可を受けた企業です。
トップに戻る


Q:Bergstrom Nutritionとはどのような会社ですか?

A:Bergstrom Nutritionは創業10年以上の企業です。 創業当初から変わらぬ使命は、最高品質のMSMを他社に負けない価格で提供すること、そして世界中で拡大している栄養補助食品市場のニーズに応えること。 ワシントン州バンクーバーに拠点を置くBergstromは、貸倉庫からスタートし、今では最先端設備と高度な訓練を受けた技術スタッフが揃った近代的な施設にまで成長しました。 弊社の医療アドバイザーStanley W. Jacob博士は、20年以上にわたってMSMの臨床効果を研究しています。 これまで博士が見てきたMSMの健康効果の多くを証明する、何千ものケーススタディや利用者の証言が記録に残されています。 OptiMSMは様々な形態に利用でき、また用量を変えて調合することができるため、どのようなニーズにも対応することができます。
トップに戻る


Q:OptiMSMを使用した製品かどうかは、どの様に見分けるのですか?

A:製品に太字のOptiMSMロゴが付いていれば、使われているのは特許を得、検査を受け、認可された本物のMSM(OpriMSM)です。 通常、ロゴは製品パッケージの前面もしくは後面にあります。
トップに戻る


Q:OptiMSMは人体にどの様な作用がありますか?

A:主に関節の諸症状に効くとされるOptiMSMは、皮膚・毛髪・爪などの結合組織や関節軟骨の構造的完全性を保つのに欠かせない硫黄を供給します。 動物研究では、OptiMSMが特定の白血球の流入を減少させることで炎症を抑えることが分かっています。 炎症が抑えられると血行が良くなり、筋肉痛は和らぎます。 さらにOptiMSMにはメチル基も含まれているため、心臓の健康上重要な要素であるホモシステインのレベルを下げる効果があります。 OptiMSM ― 心臓と関節の味方。
トップに戻る


Q:MSMを食品から摂取することはできますか?

A:はい。 自然の中で生成されるMSMは雨水に溶け込み、植物によって吸収されます。 従って、微量のMSMは新鮮な果物や野菜、穀物、さらには低温殺菌していない牛乳にも含まれています。 しかし食べ物だけで有効量のMSMを摂取することはできないため、補助食品のかたちで十分なMSMを摂るのが最も確実な方法です。
トップに戻る


Q:OptiMSMはどの様な人に効果があるのですか?

A:有機硫黄は人間の健康全般を支える基本成分であり、OptiMSMで補給することは殆んどの人にとってプラスとなります。 妊娠中、授乳中の方、また2歳未満のお子様は、かかりつけの医師に相談の上ご利用ください。
トップに戻る


Q:OptiMSMに関する科学的研究はなされているのですか?

A:はい。 Stanley Jacob博士は、同僚と共に30年以上にわたってDMSOやMSMの研究を行っています。 研究の過程で、DMSOの一部が体内でMSMに変わることを発見。 MSMはDMSOの代謝物でより安定性があり、DMSOと類似した特長を持っている、ということが判明しました。 DMSOに関する論文の数は推定で5万件ありますが、MSMで同様な調査がなされている例はごく少数です。 医師を始めとする医療従事者は、DMSOに関するこれまでの研究、MSMの下等動物実験、そしてMSMのケーススタディ・事例報告を参考にしているのが現状です。
トップに戻る


Q:OptiMSMは安全ですか?

A:非常に安全です。 OptiMSMは非毒性、非アレルギー性です。 ただし、自分の体が吸収できる以上の量を摂取した場合、軟便となる場合があります。 MSMは長年研究されていますが、特筆すべきアレルギー反応は報告されていません。 なお、MSMを利用している場合は、その旨をかかりつけの医師に伝えておくことをお勧めします。 処方薬や市販薬との併用禁忌は知られていません。 Jacob博士は、妊婦、授乳中の女性、2歳未満の子供による利用は避けること、 クマジン(ワーファリン)などの抗血液凝固剤を服用している場合はMSMを利用する前にかかりつけの医師に相談することを勧めています。
トップに戻る


Q:OptiMSMの摂取量は?

A:商品のパッケージに書かれている指示に従ってください。 用量は、通常1日2‐8グラムを2‐3回に分けて摂取します。 より具体的な数値をお知りになりたい方は、Jacob博士の著書「The Miracle of MSM: The Natural Solution for Pain」をご覧ください。
トップに戻る


Q:自分の飲んでいるMSMがOptiMSMかどうかは、どうしたら分かりますか?

A:OptiMSMを使ったMSM製品には、OptiMSMという目立つロゴが付いています。 調合薬の場合は、ロゴも原材料の一つとして記載されていることがあります。
トップに戻る


Q:OptiMSMが他のMSMより優れているのは何故ですか?

A:OptiMSMは、人体への使用が安全と認められ特許を得た、米国内で最初のMSMです。 OptiMSMロゴのない商品の場合、99.9%の純度や安全性、効果が得られるかどうかは不明です。 詳細は OptiMSMの特質をご覧ください。
トップに戻る


Q:硫黄とサルファ剤・亜硫酸塩剤は同じですか?

A:これらは別物です。 MSMは有機硫黄を補給する栄養素です。 一方、サルファ剤として知られるスルホンアミド主原料の薬品は自然界では生成されず、抗生物質として使用されています。 スルホンアミド分子はMSMより大きく、激しい副作用をもたらすこともあります。 サルファ剤アレルギーが多い一方で、MSMによる同類の副作用は今まで一度も報告されていません。 三つ目の硫黄化合物、亜硫酸塩剤は保存料の一種で、アレルギー反応を引き起こすことがあります。 亜硫酸塩剤はMSMに含まれておりませんので、亜硫酸塩アレルギーの方でも心配ありません。
トップに戻る


*上記の内容はFDA(食品医薬品局)の認可を受けていません。 本製品は病気の診断、治療、治癒、予防を目的としておりません。